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病院概要
琉球大学医学部附属病院について
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琉球大学は、首里城跡の敷地に戦後琉球政府時代につくられた大学です。日本復帰と共に国立大学となりました。県民の強い願いのもと昭和54年琉球大学医学部準備室が設置されました。
昭和56年4月、保健学部附属病院が医学部附属病院となりました。(現県立那覇病院)
昭和59年7月、現在の敷地に移転(西原町上原)となりました。
昭和62年3月、医学部一期生が卒業しています。
琉球大学医学部附属病院は、17診療科で病床数603床の10階建ての病院です。病院の特徴としては、最上階に感染症隔離病床があることと、病棟の廊下の床はカーペットで靴音や機械の物音がほとんどせず安眠できる環境にあるということです。
立地が高台にあるため360度のパノラマで太平洋・東支那海が望めます。病院からの眺望は美しく心なごまされることと思います。