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 8月26日(土)、琉球大学病院敷地内にある『おきなわクリニカルシミュレーションセンター』で、第7回沖縄県ブラックジャックセミナーが開催されました。
 このセミナーは、県内の中学生を対象とし、様々な医療技術や手術器具などに触れてもらうことで将来医学の道を志すきっかけになってもらえるよう企画されたものです。新型コロナのためにしばらく中断されており、ひさしぶりの開催となりました。150名以上の応募の中から選ばれた35名の中学生たちが、救命処置、超音波、電気メス、自動縫合器など、実際に医療の現場で用いるさまざまな器具の取り扱いを実際に経験していました。
 当科からは仲本正哉先生が、消化管吻合に用いる自動縫合器の使い方をわかりやすく指導し、中学生たちもとても興味深く取り組んでいました。
 この中から、将来外科医としてたくさんの方が私たちの仲間になってくれることを期待しています!!

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